2026.04.23
4月23日発売『NAILEX 2026年6月号』の特集を紹介
2026年6月号より、NAILEXは大きく生まれ変わります。
次なるステージは、世界。日英バイリンガル仕様へと進化し、ロゴも刷新。
東京とロンドンを拠点に、ネイルアート、ネイルプロダクト、そしてネイルアーティストたちの魅力を、世界へ向けて発信していきます。
P.4-19
POINT AND LINES
俳優庄司浩平が描く「点と線」

リニューアル創刊号のカバーを飾るのは、俳優・モデルの庄司浩平。
撮影テーマは「点と線」。数々の話題作に出演し、フィールドを広げる彼の軌跡を、“点の連なりがやがて線となる”姿になぞらえ、ネイル、衣装、撮影プランに落とし込みました。役者としての心のあり方や座右の銘に迫るインタビュー含む、全16ページでお届け。誌面でのアンニュイな表情とは裏腹に、周囲を和ます三枚目なエピソードトークにもご注目ください。
P.20-35
MODERN ROMANTIC
NiziU AYAKA 甘さを超えてロマンティックは進化する

9人組のガールズグループ・NiziUのAYAKAが、中面16ページに登場。さらに特別版のカバーを飾ります。
「ROMANTIC MODERN」をテーマに、甘さとエッジを掛け合わせた3つのネイル&ビジュアルを披露。4月1日に2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』をリリースし、6月からは京セラドーム大阪と東京ドームでの公演も決定しているなど、ますます躍進を遂げるNiziU。AYAKAの洗練された魅力が詰まったビジュアル&インタビューをお見逃しなく。
その他コンテンツも要チェック
P.36-45
FUTURE LOADING…
8人のネイルアーティストが未来を創造する

「未来のネイル」をテーマに、8名のネイルアーティストがxx年後の世界のネイルをクリエイト。不確かな時代だからこそ描ける、自由でダイナミックなイメージの先に、ネイルの新たな輪郭が浮かび上がります。
P.46-53
BEYOND THE NAIL
ネイルという枠を越えて、創造は自由になる

ネイル商材を用いながら、“ネイルではない”アート作品を創造する本企画。ネイルという制約を手放したとき、創造はどこまで拡張するのか。今までにないネイルアートの新たな感性が、私たちの価値観を塗り替えます。
P.54-59
JAPANESE CRAFTS NAIL
MINA OKUHATA
ネイルを媒体に日本の美を伝える現代アーティスト、奥畑実奈

漆芸の技法や乾漆をネイルに取り入れ、芸術品へと昇華するアーティスト・奥畑実奈氏にフィーチャー。「乾漆ネイル」という唯一無二の表現に至るまでの軌跡を紐解きながら、ネイルの新たな可能性と“美”のあり方を見つめ直すヒントを探ります。
P.60-61
KOKOIST NEW FEMININITY
境界を溶かすカラーネイル

何ものにも制限されず、誰もが自由に指先を彩ることができる。そんなネイルの魅力を体現する、KOKOIST発の新シリーズ。リニューアルを果たした「BOTTLEN’ GO Color Gel」が生み出す、同じカラーリングでありながら、まったく印象の異なる2つのデザインにご注目ください。
P.62-69
SHAPE OF WABI-SABI
足元に宿る「侘び寂び」の表現

古びたものや不完全なものに美しさを見出す美意識「侘び寂び」。日本人の根底に息づきながらも、曖昧で形容しがたいその感覚を、10名のネイルアーティストがフットアートに投影しました。それぞれの感性と響き合いながら、静かな存在感を放つアートが立ち並びます。
P.70-75
TOOLS FOR PERFECT FEET
後世に残したい名品フットプロダクト

近づく夏の気配とともに、高まりつつあるフットケア需要。本企画では、プロの現場で愛され続けてきた名品フットプロダクトを厳選してご紹介。万全のコンディションで夏を迎えるために、いまから先手のケアを始めてみませんか。
P.76-79
URAWA INSIDE CRAFTSMANSHIP
不変と進化。URAWAが貫くものづくりの本質

浦和工業 CEO・小山達也氏にロングインタビューを敢行。70年にわたりネイルマシンの基準を築いてきたURAWAが掲げる、「変わらないこと」と「変わり続けること」という哲学。一見相反するその思想の真意と、ものづくりに込められた信念に迫ります。
P.80-81
NAIL ART LIBRARY
全国のサロンから届いた、いま最もリアルなネイル

春の華やかなムードを纏ったネイルデザインをずらりとラインナップ。デイリーに取り入れやすいものから、一癖効いた個性派まで、最旬トレンドをチェックして。