ついに商品名が決まったフォトライト「LITY(リティ)」。 写真クオリティを簡単に上げてくれ、さらにネイルの施術にもぴったりの照明へとブラッシュアップされました。今回編集部は11月下旬に行われたフォトライトを使った撮影会に潜入。前号よりさらにパワーアップした LITYの実力をレポートします。

施術もできるフォトライト 「LITY(リティ)」

語源は「LIT」。インスタグラムで写真を褒める英語として使われているスラング。最高!楽しいね!という意味。 ネイリストに愛され、多くの「It’s lit!!」を生み出せる商品になって欲しい。そんな思いが詰まった珠玉のフォトライトです。

フォトライト「LITY」がパワーアップした3つのポイント

①照明の ON/OFF は非接触型

照明の電源と明るさの調節は、手を触れずに操作ができる非接触タイプに。衛生面はもちろん、ツメが長いから電源が押しづらいなんてことはありません。

②撮影がより向上するオプション

照明のライト自体の性能が高いのは当たり前。写真撮影をさらに便利にする秘密のオプションもセットになる予定。このディフューザーがすごいんです。続報を待て!

③高さもあり、照射範囲も広い!

従来のデスクライトと比べアー ムが高いので視界がよりクリア に!でも照射範囲は十分あるので、暗くなりがちな小指の施術までしっかりと照らしてくれる。感動です!

検証!撮影会でお試し撮影した写真から、フォトライトのすごさを解説

撮影方法は、輝きがわかりづらいマグネットネイルを一眼レフのカメラで撮影。量販店で購入した一般的なデスクライトとフォトライトを変えただけで、カメラの設定に変更。

Bad。

量販店で購入したデスクライトを使用して撮影。
光の筋がまるでミミズのように、波模様で入波模様で入って しまっている。肌の色も青白く見えて不健康…。

Good。

フォトライトLITYにオプションのディフューザーを装着して撮影。
マグネットネイルの繊細なラメ感はもちろん、撮 影がしにくいピンクベージュも再現度がパーフェクト。光の筋も柔らかく入るので、デザインの邪魔 にもならない。何より指の肌色が本当にキレイ。

撮影会に参加してくれたネイリスト 川本さんに フォトライト LITYを使った感想をASK!

撮影会に参加 アッキーネイル 自由が丘 川本晶子さん

Q:フォトライト LITYを実際に使った感想を教え てください。

A:まずフォトライト自体がコンパクトなのに、光が机の隅々まで届くので、ライトを動かさなくても定位置で施術できると思いました!小指の端までしっかり見えるのは感動しましたね。また、ここ1年で目がさらに悪くなったと思っていて、眼精疲労や視力の低下が悩みで。拡大鏡も使っているので目が痛くなるんです。でもLITYは照明として十分明るいのに、眩しくないことが驚きでした!これは目が疲れないなという優しい光です。

Q:ネイル写真でお悩みはありますか?また LITYでそのお悩みは解決しましたか?

A:今はサロンで施術用のライトと、撮影用のライト2種類を使い分けています。それでもアートした指に光の筋が入って、見せたい部分が見えなくなったり、昼と夜で撮影すると見え方が変わってしまうのが悩みでした。 LITYは照明が1つになるので私にとっては嬉しいです(笑) また、いつもネイルと背景が同系色だとネイルがボヤけて写ることがあって、でも今回はすごくキレイにはっきり撮影できました!

Bad。

川本さんがサロンで撮影。光が二重で入り、さらにせっかくのアートが反射で消えてしまってます。

Good。

体験会でLITYを使い撮影。アートがないネイルですが、光の反射も二重にはなりません。さらにディフューザーを使えばもっと光の筋は柔らかくなる!

撮影用シート 撮影商材提供:nail shop TAT

緊急検証!
アンケートを実施!
「どっちのサロンに行きたいですか!?」

SNS、予約サイトで上記のネイル写真がアップされていた時、 どちらのネイルサロンに行きたいかをアンケート調査。

結果は、①1名、②51名
98%の方が②のLITYで撮影した写真を選びました。

主な感想は「単純に写真がきれい!」「①は死んでるように青い。」「②の方が人からどう見られるかを気にしてると思えるので信頼できる。」などでした。

INFO
Luciお問い合わせ総合窓口 info@luci.co.jp
@luci.co.jp